スマホを修理に出すときは待った無し。 データバックアップ方法の紹介です。

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スマホを修理に出すのは初期化前提

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自宅のパソコンにデータを保管しよう

国内で流通しているスマートフォンのほとんどが、iosまたはandroidというOSによって動いています。
まずはご自身のスマートフォンがどちらに属するのかを確認しておく必要があります。
ものすごく大雑把に分けると、iphoneやipadなどを利用している場合のOSはios、それ以外はほとんどの場合androidと考えてください。
iosのスマートフォンからはPCにiTuneというアプリが入っていればMacでもWindowsでもPCに接続するだけで簡単にデータのバックアップを行う事ができます。
androidのスマートフォンを利用してる場合はGooglePayからご自身で使いやすいバックアップ用アプリをインストールして、保存先をPCに設定すればPC内にデータをバックアップする事ができます。

クラウドを利用してみよう

iosにもandroidにもインターネット上に容量を確保してデータを保存してくれる「クラウド」と呼ばれるサービスがあります。
有名どころではiCloud、Dropbox、Googleフォトなどが挙げられます。
本当は1つのクラウドを利用して全てのデータのバックアップが取れるととても楽なのですが、やはりアドレス帳など個人情報や、超重要なデータをオンライン上にだけ保存しているのもセキュリティ上不安が残ります。
また、利用できる容量を超えると追加費用を払ってデータをバックアップする必要が生じるので、やはりクラウドを利用する場合もできるだけ普段から「連絡先はPCに直接、写真はGoogleフォト」と、いくつかのクラウドを使い分けてこまめにバックアップをとって頂くのが賢い利用方法だと思います。